そこそこいいものを買ってみる 〜 小豆島産エクストラバージンオリーブオイル 〜

ようやくちょっとしたことにお金をかけられる年齢になってきました。 とは言っても、豪邸や高級車は厳しいですが、日常生活をちょっと豊かにしてくれる、そんなものを紹介していきます。

小豆島産エクストラバージンオリーブオイル

少し前に高松旅行に行ってきました。 高松三越の地下、お土産品売り場の担当の方の口上が見事で思わず購入してしまったこちら。


とんでもないお値段でしたが、それだけのお味ではありました。

圧倒的な香り

封を開けてそのまま舐めてみると、青い草のような爽やかな香りとオリーブの濃厚な味が口の中に広がります。 これまで食べたオリーブオイルとは全く違う味、若干のスパイシーさを感じます。 当然のことながら、油臭さはまったくなく、食べたあともさっぱりしています。

特別な製法

オリーブからできる堆肥と水のみを使用して栽培されており、農薬や化学肥料は全く使われていません。 原料となるオリーブは、小豆島の代表的な品種「ミッション種」のみが手摘みで収穫されて使用されています。

どんな食べ方が美味しい?

三越の担当の方に伺った食べ方をアレンジしたのがとにかく最高でした。

  • オリーブオイルにバルサミコ酢を少しだけ足す(オリーブ酢でもOK)

  • だし醤油を1、2滴たらす

  • バゲットを浸して食べる

小さなボトルではあるものの、ほとんど1本をこの食べた方で消費してしまいました。 もともとオリーブが入ったパンは美味しいですが、オリーブのうまみに油のコクが加わり、バゲットがいくらあっても足りません。同様の作り方で1回だけドレッシングを作ってみましたが、当然生野菜にもよく合いました。

ちょっとお値段は張りますが、それだけの価値がある体験でした。